よくある質問

時の舟人についてよくいただくご質問をまとめました。

基本的な使い方

時の舟人は「不定時法」という江戸時代の時間の数え方を採用しています。不定時法では、日の出から日の入りまでを「昼」、日の入りから日の出までを「夜」とし、それぞれを六等分して「刻(とき)」とします。そのため、現代の時計とは表示が異なります。

はい、変わります。不定時法では、夏は昼が長く夜が短いため、昼の一刻は長く、夜の一刻は短くなります。冬はその逆です。これは、太陽の動きに合わせた自然なリズムです。

はい、iOS・Android共にホーム画面ウィジェットに対応しています。設定画面からウィジェットの追加方法をご確認いただけます。

不定時法について

江戸時代、一日を十二支で分けていました。子の刻(深夜0時頃)から始まり、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥と続きます。それぞれの刻は約2時間に相当します。

江戸時代の時刻の呼び方です。正午と深夜0時が「九つ」で、そこから時間が進むにつれて八つ、七つ、六つ、五つ、四つと減っていき、また九つに戻ります。ちなみに「おやつ」の語源は「八つ時(午後2時頃)」に由来します。

時の鐘について

設定画面から「時の鐘」の種類を選択できます。複数の鐘の音をご用意しています。

はい、自由に設定できます。すべての刻の変わり目、特定の時刻のみ、朝だけ、夕方だけなど、お好みに合わせてカスタマイズいただけます。

Premium機能について

Premiumでは、すべてのテーマの解放、詳細な暦情報(七十二候など)の表示、線香時計の複数本モード(最大5本)などの機能をお使いいただけます。

月額300円(税込)です。App Store / Google Playの定期購読としてご購入いただけます。

アカウント・課金について

iOSの場合は「設定」→「Apple ID」→「サブスクリプション」から、Androidの場合は「Google Play」→「定期購入」から解約手続きを行ってください。アプリ内から直接解約することはできません。

同じプラットフォーム(iOS→iOS、Android→Android)であれば、同じApple ID / Googleアカウントでログインすることで自動的に引き継がれます。

トラブルシューティング

デバイスの設定で、時の舟人アプリの通知が許可されているかご確認ください。また、おやすみモードやサイレントモードになっていないかもご確認ください。

はい、日の出・日の入り時刻を正確に計算するために位置情報を使用しています。「アプリ使用中のみ」の許可で十分です。位置情報は端末内でのみ使用され、外部に送信されることはありません。

解決しない場合は

お探しの回答が見つからない場合は、お気軽にお問い合わせください。

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