FEATURE 02

月読み

夜の深さを知る、暦

月の満ち欠けと旧暦。
二十四節気・七十二候で感じる季節の移ろい。

月の満ち欠け

旧暦では、月の満ち欠けが暦の基本でした。新月から始まり、上弦、満月、下弦を経て、また新月へ。月読みカレンダーでは、今日の月齢と月の形をリアルに表示します。

新月
上弦
上弦
満月
下弦
下弦

旧暦カレンダー

旧暦(太陰太陽暦)では、毎月1日が必ず新月になります。月の中頃には満月が見られ、月末に向けて月が細くなっていく。月読みは、現代の日付と旧暦の日付を並べて表示し、月と暮らしのつながりを取り戻します。

二十四節気・七十二候

一年を24に分けた「二十四節気」、さらに細かく72に分けた「七十二候」。立春、雨水、啓蟄...。季節の微細な変化を、言葉で感じることができます。

立春
東風解凍
雨水
土脉潤起
啓蟄
蟄虫啓戸
春分
雀始巣

月の名前

日本には、月齢ごとに美しい名前があります。三日月、上弦の月、十三夜、十五夜(満月)、十六夜(いざよい)、立待月、居待月、寝待月...。月読みでは、今宵の月の名前も表示します。

使い方のヒント

満月の夜に

満月の日には通知でお知らせ。夜空を見上げる機会をつくります。

季節の節目を意識して

二十四節気の変わり目は、暮らしのリズムを見直すチャンス。

日記や計画に

旧暦の日付を添えて日記をつけると、季節感が増します。